足から、脳・からだ・心を整える musubiです。
足つぼを通して、
からだ・心・脳がやさしくつながっていく感覚をお伝えしています。
〜足つぼが「気持ちいい」だけで終わらない理由〜
足つぼをしていると、
「足って、正直だなぁ」
「触れるだけで、こんなに変わるんだ」
と感じたことはありませんか。
実はそれ、気のせいではありません。
足は、脳につながる大切な入り口。
足に触れることは、からだだけでなく、脳や心にも働きかけているのです。
足は、からだと脳をつなぐ場所
足の裏には、姿勢やバランス、筋肉の使い方などに関わる、たくさんの感覚受容器があります。
私たちは普段、意識していなくても
- 立つ
- 歩く
- バランスをとる
といった動きを、足からの感覚を頼りに行っています。
足から入った情報は脳へと伝わり、無意識のうちにからだを整えています。
足つぼが「脳」に届く理由
足つぼで刺激されるのは、単なる反射区だけではありません。
足からの刺激は、
- 姿勢を保つ
- 呼吸を整える
- 力を抜く
といった、からだの自動調整をつかさどる「脳幹(のうかん)」にも影響を与えています。
だから足つぼを受けると、
- 呼吸が深くなる
- 眠くなる
- 頭がスッと静かになる
といった反応が起こるのです。
「整う」とは、力みがほどけていく状態
musubiの足つぼでは、触れ方・圧・リズムを大切にしています。
それは、脳やからだが緊張をほどき、
本来のリズムを取り戻していくため。
足に触れることは、からだに
「力を抜いても大丈夫だよ」
と伝える、静かなコミュニケーションでもあります。
大人の足を整えることは、未来を整えること
外反母趾、浮指、冷え、疲れやすさ。
多くの足のトラブルは、ある日突然起こるものではありません。
日々の使い方や感覚の積み重ねが、今の足をつくっています。
だからこそ、足を知り、触れ、整えていくことは、これから先の体と心を守ることにもつながります。
musubiが大切にしていること
musubiでは、足つぼを「癒し」だけで終わらせず、
脳・からだ・心を結ぶケアとしてお伝えしています。
足は、脳への入り口。
触れることで、自分や大切な人の状態に気づける場所です。
足から未来をつくる。
その一歩を、足つぼから始めてみませんか。
※この記事は、足つぼが好きな方に向けたやさしい入り口です。
次回は ▶︎「足から脳幹が整うってどういうこと?」 を、もう少し深くお話しします。

#足つぼ #脳幹 #自律神経 #感覚 #整える
コメント